8 Eight+Market 八ヶ岳の名産を集めたお土産とカフェの店 Yatsugatake Original Souvenir & Cafe

single_dammy1

農家と一緒につくるジャム

003
清里ジャム/佐野間 芳樹さん

牧草地とペンションが並ぶ、清里の長閑なエリアに「ともにこの森」というファクトリーショップがあります。

そのファクトリーショップのひとつ「清里ジャム」からは、フレッシュな果実の香りが漂います。

%e4%b8%ad%e5%a4%96%e8%a6%b3dsc02469-1024x750-640x469

清里ジャムは、この建物の中ですべて商品の加工・パッケージを行います。建物の右側の大きな窓からはスタッフが手作業でジャムづくりをしている様子を見ることができます。

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc-480x640

清里ジャムのはじまりは、高原のブルーベリー畑から。

創業者が農業をやりたくて清里の気候に合った作物を思案したところ、行きついたのがブルーベリーでした。清里の地で育ったブルーベリーはみずみずしく深みのある美味しさに出来上がったのです。

そして今なお自社農園では、ジャムの素材となるブラックカシスやグースベリーなど、高原ならではのフォレストベリーの生育に力を注いでいます。

さらに清里ジャムは、果物王国「山梨」という立地を最大限に生かし、ジャムの素材となる果実を農園から直接仕入れています。

ジャムの素材がどんな環境で育ったかを知ること。ここから清里ジャムの製品作りは始まります。

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%83%a0dscn3152-480x640

(写真は自社農園で育つグースベリー)

ジャムづくりに使う材料は、厳選されたフルーツと国産ビートグラニュー糖のみ。

ペクチンや保存料はいっさい使用せず、特殊な技術で低温・短時間で炊き上げることで

果実の鮮やかな色も、フレッシュな香りもそのまま生かした安心・安全なジャムが仕上がります。

factory-480x640

農園から、加工工程、販売まで、すべて自分たちの目で「見て」、手で「触れる」こと。ここに清里ジャムのこだわりが伺えます。

きちんとこだわって作られたジャムが食卓にあることで、食べる人に幸せを感じてもらえたら…

そんな思いが詰まったジャムです。

次の記事

他にも“こだわり”あります。 I use the fresh vegetables which I got in a hometown.

このページのトップへ